調剤薬局最前線
2025/01/29
薬局における現場認識で医薬品流通状況「依然不安定」9割占める
NPhA調査 限定的流通に負担・憤慨も概ね現状受け止め
日本保険薬局協会(NPhA)が先ごろ定例記者会見で公表した医薬品流通にかかる業務実態調査において、2020年12月に発覚した小林化工の不祥事以降、医薬品の流通状況が「とても不安定」「やや不安定」が91.4%を占め、依然として供給不安定な状況が続いていることを裏付けるとともに、限定的な医薬品流通への負担を強いられる状況が示された。
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